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予防接種を受けたのに感染した

2019年06月28日
マスクをかける男子

インフルエンザ等の感染症を予防する為の予防接種を受けたのに、結局感染してしまったという人は、日本中にいくらでもいます。
予防接種を受けることで、確かに高確率で感染症等になってしまうのを防ぐことが出来ます。
少なくとも、予防接種を全く受けない人に比べれば、受けている人の方が感染してしまう確率は低くなるものなのです。
しかしあくまでも確率を低くするだけであって、完璧に感染してしまうのを防ぐことを期待することは出来ません。
予防ワクチンとて所詮は人間が開発したものに過ぎない為、完璧な効果を求めることなど最初から出来ないものなのです。
なので予防接種を受けたにも関わらず病気になってしまったといって怒るのはお門違いなのです。
現にどこの病院やクリニックでも、予防接種を受けることで100パーセント確実に病気を予防することが出来るなどということは謳っていないものなのです。
そうである以上、予防接種をしてくれた医療機関等を責めるような愚かな真似はしてはいけないのです。
そしてむしろ接種してくれて感謝をするべきなのです。
それは何故かというと、確かに病気に感染こそしてしまったものの、実は通常よりも軽くおさまっているという可能性が非常に高いからです。
つまり予防接種を受けたことによって病気にかかることを防ぐことは出来なかったものの、重い症状が出ることはおさえられたということが多いのです。
なのでやはり結局は接種を受けて良かったということが言える場合が多いのです。
なのでやはり、時間とお金がある限り、積極的に色々な病気を予防する為の予防接種を受けていくべきなのです。
そして万が一病気になってしまったとしても軽く済むと思って、慌てないことが大切です。
また、予防接種をして感染してもリレンザでインフルエンザを撃退しましょう。