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インフルエンザ予防接種後のお風呂と空気清浄器の準備

2019年07月25日
苦しそうな顔で咳をしている女性

家族や会社の中で誰かがインフルエンザにかかるとうつるのではないかと心配になります。
通勤電車やバスで乗り合わせた人がマスクをしていたり、咳き込んでいると他の場所に移動したり顔をそむけてしまいがち。
そのために流行する時期の2カ月前あたりから病院や医院に行くと予防接種の案内が掲示されています。
インフルエンザの予防接種は成人であれば1回めを受けた後1~4週間の間隔をおいて2回受けるようになっています。
65歳以上の人や成人で近年インフルエンザに罹った人ないしは前年予防接種を受けた人であれば免疫があると考えられ、1回の接種でも効果は得られるとしています。
1回で済ませたいところですが、罹ってしまった時のことを考えるとやはり受ける際に医者に相談してみることをおすすめします。
インフルエンザは接触感染と患者のくしゃみや咳など飛沫感染が原因です。
空気清浄器や空気清浄除菌剤などを使用し、ウイルスを蔓延させないことです。
インフルエンザには誰でもかかりたくないものですが、知らず知らずのうちにウイルス感染していることがあります。
かかっていても軽く済ませたい場合にはかかる前とかかってからの養生の仕方に注意が必要です。
インフルエンザかなと思った時は早めに医者に行き診察を受けること。
適切な処置をしてもらうことにより後は家で休養することです。
その際も部屋を乾燥させないことや空気清浄器の使用は必須です。
そして当然のことながらお風呂に入りたいところです。
お風呂は熱が下がれば大丈夫とは言われてはいますが、一概に熱が下がったからよいというわけではありません。
薬で熱が下がっただけかもしれませんし、一時的に下がっただけでまた熱が上がるということは大いにあります。
熱が下がっても少し様子をみて、食欲がなかったり体がだるくて動けなかったりする場合には熱が完全に下がりきってからお風呂にはいるようにしましょう。